こんにちは!今回はカメラストラップまわりの小ネタです。α7C IIにCobbyのアンカーリンクスを付けて使っているんですが、ひとつだけずっと気になっていたことがありました。アンカーリンクスの金属部分が、ボディやファインダーのゴムに当たるんです。

こんな感じで当たります。まだ傷はついていないんですが、このまま使い続けたらいつか絶対に傷になるやつ。予防できるうちに予防しておきたい、というのが今回のスタートです。
まずは家にあるフェルトで自作してみた
わざわざ買わなくても家にあるもので何とかなるのでは?と思い、フェルトと両面テープで作ってみることにしました。

用意したのは紺色のフェルトとコクヨの両面紙粘着テープ。どちらも家にあったものです。

アンカーリンクスをフェルトの上に乗せて、大きさの当たりをつけて切り出していきます。ここまでは順調でした。

そして問題発生。フェルトに両面テープが付きません。
毛足のせいで接着面が食いつかず、貼ってもすぐぺろっと剥がれてしまいます。これは無理だと早々に判断して、素直に既製品を買うことにしました。
Cobbyの「アンカーリンクス保護パッド」を買った
調べてみたら、アンカーリンクスと同じCobbyから専用の保護パッドが出ていました。まさに欲しかったものです。
- 革製・2枚組
- 軽量設計
- 貼るだけの簡単装着
- アンカーリンクス対応

届いたのがこちら。シボの入った革で、質感はしっかりしています。かまぼこ型のシルエットも、アンカーリンクスの形に合わせてあるのがわかります。

カメラの外装と並べてみると、シボの感じがかなり近い。フェルトとは比べものにならないくらい馴染みます。見た目は自作フェルト版より明らかに良いです。
貼ってみた

貼るとこんな感じ。もともとこういう製品だったかのように馴染んでいます。サイズは金属部分より一回り大きめに作られていて、金属をしっかりカバーしてくれます。これならボディやファインダーのゴムに直接当たることはなさそうです。
⚠️ 気になった点
アンカーリンクスの金属部分は少し動く仕様なので、その動きで接着が剥がれてこないかは正直心配なところ。
ただ今のところはかなり強く接着している感じで、剥がれる気配はありません。しばらく使ってみて、経過はまた報告したいと思います。
まとめ
✅ カメラへの接触対策ができて安心
✅ 見た目がフェルト自作より圧倒的に良い
✅ シボの質感がカメラの外装によく馴染む
❌ 長期の接着耐久は未知数
フェルトで自作しようとして失敗しましたが、結果的に買って正解でした。数百円の材料費をケチるより、専用品を買ったほうが早くて満足度も高いパターンですね。
これで気兼ねなくネックストラップを付け外しできるようになりました。室内で撮影するときはストラップが邪魔なので外したいんですよね。付け外しが楽になるのがアンカーリンクスの一番のメリットなので、傷の心配がなくなったのは大きいです。
今後は手首に巻けるタイプのストラップも買ってみたいなと思っています。買ったらまたレビューしますね。
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