こんにちは!今回は大型リバーシブルデスクマットと0GULUSのリストレストを導入してみたのでレビューします。
「デスクマットって見た目だけじゃない?」と思っていた私が実際に使ってびっくり。「滑る」という特性がめちゃくちゃ便利でした!その体験をまとめてレビューします。
こちらが以前の机の様子です!

今回紹介する商品
今回紹介するのはこの2アイテム。
- HOMIEAZICOZIの両面PUレザーデスクマット(黒+赤、90×43cm)
- 0GULUS マウスリストレスト(左手用・右手用 各999円)
使用キーボードは LOFREE Flow Lite、マウスはロジクール MX Master 4 です。
両面PUレザーデスクマット:「滑る」が目的のリバーシブルマット

90×43cmの大判PUレザーマット。デスクをほぼ全面カバーできるサイズ感です。素材はPUレザーで、表面はさらっとした触り心地。マウスの滑りも良好です。
裏面に滑り止め加工はありません。最初「え、滑り止めなしって不便じゃないの?」と思いましたが、これは欠点ではなく目的通りの仕様なんです。
🛝「滑る」ことが便利すぎる
デスクマットを敷くと、マット上に乗っているものをまとめてスライドして動かせます。
たとえばキーボードやリストレストをデスク奥に置いておいて、手前でスペースが欲しいときはそのまま一気にずらせる。いちいち持ち上げなくていいのがとにかく楽でした。
ただしFPSゲームなどでマウスを激しく動かす人にはマットごとズレやすく向きません。しっかり固定したい人は滑り止め付きの別商品を検討してください。
🎨 リバーシブルで気分に合わせて色を変えられる

このマットは黒と赤の両面仕様。ひっくり返すだけで雰囲気がガラッと変わります。
赤が好きなので試してみましたが……思ったよりかなり鮮やかな赤! 落ち着いたワインレッドではなくザ・レッドという感じ。結局メインは黒面を使っています。届くまで色味がイメージしにくい点は注意です。
カラーバリエーションも豊富で、ピンク+紫・ダークブルー+イエロー・茶色+グレーなどさまざまな組み合わせが展開されています。サイズも60×30cm・80×40cm・90×43cmの3種類から選べるので、自分のデスクに合わせて選んでみてください。
⚠️ 気になった点:巻き癖
ロール状に巻かれた状態で届くため、最初は端が浮き上がっていました。使っているうちに自然にフラットになりますが、早めに直したい場合は端の曲がった部分に軽い重りを乗せておくのが手っ取り早いです。重すぎるとマットに跡がつくので、様子を見ながら調整してください。
0GULUS リストレスト:手を乗せたまま「滑らせる」使い方が最高

左右を1個ずつ購入して、キーボードとマウスの両方で使っています。三日月形のシリコン素材で、サイズは10×3.5cm・重さ30gとコンパクト。
🖱️ 右手がキーボードとマウスをスライドで行き来できる

このリストレストの裏面は滑る素材で作られています。手を乗せたままスーッとスライドさせて、キーボード↔マウス間を移動できるんです。
手首を持ち上げなくても横に滑らせるだけで移動できるのが想像以上に快適。MX Master 4は大きくて重たいマウスですが、リストレストが少し動いてくれることで手首への負担がかなり楽になりました。
⌨️ キーボード操作もスムーズ
キーボード用としても優秀です。上の段・下の段のキーへのアクセス時も、リストレストが前後に動いてくれるので自然に指が届きます。固定式のリストレストと違って手首が自由なので、長時間のタイピングでも疲れにくいです。
⚠️ 気になった点
- 汗で手を離すとくっついてくる:汗がしみ込む素材ではないのでサッと拭けばOK。衛生面の心配はなし。
- 位置の再調整がやや手間:手のひらにフィットする形だからこそ、一度外すと正確に置き直す必要があります。慣れれば気にならなくなる。
スペック一覧
| 項目 | 両面PUレザーデスクマット | 0GULUSリストレスト |
|---|---|---|
| ブランド | HOMIEAZICOZI | 0GULUS |
| サイズ | 60×30 / 80×40 / 90×43cm | 10×3.5×1.5cm |
| 素材 | PUレザー(両面) | シリコン |
| カラー展開 | 黒+赤・ピンク+紫・ダークブルー+イエロー など | ブラック / ライトグレー |
| 滑り止め | なし | 底面:滑る素材 |
| 価格 | 1,899円 | 999円(各) |
まとめ
デスクマットとリストレストを組み合わせて使って、思いのほか快適な作業環境になりました。
✅ デスクマットの良いところ
- マット上のものをまとめてスライドできて便利
- リバーシブルで気分に合わせて色を変えられる
- カラバリ豊富でデスクの雰囲気づくりにも◎
- 大判でデスク全面をカバー
❌ デスクマットの気になるところ
- 届いたときの巻き癖(時間+重りで解消)
- 滑り止めなし → FPS勢には非推奨
✅ リストレストの良いところ
- 手を乗せたままキーボード↔マウスをスライド移動できる
- 長時間作業の手首負担を軽減
- 999円×2でコスパ高め
❌ リストレストの気になるところ
- 汗でくっつく(拭けばすぐOK)
- 位置の再調整がやや手間
デスクマットは見た目だけじゃなく「物をまとめて動かせる」実用性があるのがポイント。リストレストはデスクワーカーや長時間キーボードを使う人にとくにおすすめです。気になった方はぜひチェックしてみてください!
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