LOFREE Flow Liteレビュー|コトコト打鍵音が最高!ホットスワップ対応のおしゃれロープロキーボード

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!今回はついに購入してしまったメカニカルキーボード、LOFREE Flow Liteをレビューしていきます。おしゃれなデザインで話題のキーボードですが、実際のところどうなのか正直にお伝えしていきますね!

LOFREE Flow Lite キーボード全体
目次

LOFREE Flow Liteってどんなキーボード?

LOFREEはおしゃれなデザインガジェットで人気の中国ブランド。その中でもFlow Liteは、上位モデル「Flow」をリーズナブルな価格で楽しめるモデルです。

  • US配列のみ(日本語配列なし)
  • ロープロファイル(薄型)メカニカルキーボード
  • 84キー(75%レイアウト)または100キー
  • 三接続モード対応(2.4GHz / Bluetooth 5.4 / USB-C有線)
  • Kailh Specter リニアスイッチ搭載
  • ホットスワップ対応

価格はAmazonで1万5千円前後(84キーモデル)と、ロープロメカニカルとしてはコスパ高めです。

外観・デザインがおしゃれ

グレー×ホワイトのカラーリングがとにかくシンプルでおしゃれ。デスクに置いてあるだけで様になります。そしてこのキーボードの最大のデザインポイントがキーボード右上に搭載されたゴールドのボリュームローラー

LOFREE Flow Lite ゴールドのボリュームローラー

ゴールドの金属製ローラーはグリグリ回すだけで音量調節ができて、見た目にも高級感があります。細かいローレット加工が施されていてフィンガータッチも良好。この一点だけでも「買ってよかった」と思えるポイントです。

背面はこんな感じ。

LOFREE Flow Lite 背面 USBドングル収納とスタンド

2.4GHz接続用のUSBドングルを背面に収納できるのが地味に便利!なくしやすいドングルが本体に収まるので、持ち運び時も安心です。また折りたたみ式のキックスタンドが2段階の角度(3°と6°)で調節できて、長時間タイピングでも手首に優しいです。

接続方式は3モード対応で使い勝手抜群

LOFREE Flow Lite 側面 USB-Cポートと接続モード切り替えスイッチ
LOFREE Flow Lite 接続モード切り替えスイッチ クローズアップ

側面にはUSB-Cポートと接続モード切り替えスイッチが搭載されています。3つの接続モードはスイッチを動かすだけで切り替えOK。

  • USB-C有線:ポーリングレート最大1000Hzの高速応答。ゲームや高精度入力が必要な場面で活躍。
  • 2.4GHz無線:ドングル挿すだけで安定した低遅延接続。
  • Bluetooth 5.4:スマホやタブレットとも繋がる。最大3台をペアリングして切り替え可能。

PC・Mac・スマホ・タブレットと複数デバイスを使い分けている方には特に便利な仕様です。

打鍵音・打鍵感がとにかく気持ちいい

一番最初に感動したのが打鍵音。タイプするたびに「コトコト」という上品な音がして、とにかく心地いい!メカニカルキーボード特有の「カチャカチャ」という耳障りな音ではなく、低めで落ち着いたサウンドです。

ガスケットマウント構造を採用しているので、打鍵時にふわっとした弾力感があって、長時間タイピングしても疲れにくいです。搭載されているKailh Specterスイッチは押下圧40gfと軽め。スコスコと指が吸い込まれるように打てます。

US配列について

このキーボード、US配列(英語配列)しかありません。日本語配列に慣れている方は最初ちょっと戸惑うかもしれませんが、正直慣れれば全然問題ないです!

主な違いはEnterキーが横長になる・「¥」キーがなくなる・記号の位置が少し変わる…くらい。1〜2週間も使えばほぼ気になりません。むしろUS配列はキーの形がシンプルで見た目がスッキリしていて、慣れると「こっちの方がいい!」ってなる方も多いです。

ホットスワップ対応でカスタマイズ自由自在

Flow Liteはキースイッチのホットスワップに対応しています。ホットスワップとは、半田付けなしでキースイッチを取り外して交換できる機能のこと。スイッチの調子が悪くなったときや「別のスイッチを試してみたい」というときに、工具なしで自分でサクッと交換できます。

LOFREE Flow Lite ホットスワップ キースイッチを外した状態

キーキャッププラーでキーキャップを外すとこんな感じ。ソケットに刺さっているスイッチがむき出しになります。スイッチは専用のスイッチプラーで引き抜いて交換できます。「このキーだけタクタイルスイッチにしたい」とか「静音スイッチに変えたい」といった細かいカスタマイズが自由自在です。

⚠️ ただし注意点あり!キーキャップを外すときは慎重に

LOFREE Flow Lite キーキャップを外すとスイッチが一緒についてくる

一点だけ注意してほしいのが、キーキャップを外すとスイッチが一緒についてくることがあるという点。上の写真がまさにその状態です。

キーキャッププラーで丁寧に外しても、スイッチがソケットから一緒に抜けてしまうことがあります。無理に引っ張ると故障の原因にもなりかねないので、キーキャップはあまり頻繁に外さない方が無難です。

スペック一覧

キー数84キー(75%レイアウト)
配列US配列のみ
スイッチKailh Specter リニア(押下圧40gf)
ホットスワップ対応
接続方式2.4GHz / Bluetooth 5.4 / USB-C有線
バッテリー2000mAh(最大80時間)
重量約550g
ケース素材ABS樹脂
バックライトホワイトLED
サイズ316.8 × 138 × 23.5mm(84キーモデル)

まとめ:コスパ最強のロープロメカニカルキーボード

LOFREE Flow Liteの良いところ・気になるところをまとめるとこんな感じです。

良いところ

  • コトコト打鍵音が超気持ちいい
  • ホットスワップ対応で修理・カスタマイズが自分でできる
  • 三接続対応でデバイスをまたいで使いやすい
  • ゴールドのボリュームローラーがおしゃれでかわいい
  • ドングル背面収納で持ち運びも便利

気になるところ

  • US配列しかない(慣れが必要)
  • キーキャップ脱着時にスイッチが一緒に抜けることがある
  • ケースがプラスチック(上位モデルはアルミ)

コトコト打鍵音が気持ちいいキーボードを探している方、見た目にもこだわりたい方にはかなりおすすめです!ロープロメカニカルの入門機としてもコスパ十分なので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

PCとゲームが大好き!

コメント

コメントする

目次